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嘆記
毒破棄場
田房永子さんもそうだったらしいけど、家族に無関心な父を持つアダルトチルドレンは齢食ってから急におとうちゃんラブに目覚めるそうだ。自分のことも含め女性性を否定して男性性を変に理想化しているということになる。男性様への信仰が結婚の動機になって、「男である」というだけで相手を合格にしてしまう。「一見男らしく見えるが実は気が小さくキレやすいだけの家父長の座にあぐらをかきコミュニケーションを取れず家族に無関心な上に金すら稼げないプライドだけが肥大した男」を。

子どもを産めば娘を愛せない、ムチュコタンラブのキモ母になる。

男性性だけしか表に出てこない母。子どもに執拗な叱責や懲罰を加える母親、勉強しろとばかり言い教育虐待する母親、子どもの失敗を許さない母親。コミュニケーションのベースが懲罰である母。子どもにとってはつまりお母さんがいない。基本的な自己肯定感や自信や自己愛を持つことができなくなるのだ。

(こんなこというとどうせ、カンペキな親なんてイナイノニ!キイイイイー!ってヒス起こすんだろ、バカチュプ様は。)

たとえば私が夜眠れなくて起きてると、「はやく寝なさい!」と怒鳴りに来る。「なんかねむれなくて」と返せば、「夜は寝なきゃダメ!!」と怒る。20歳近いころのことだ。終始そんな感じなので、「この人は心がないんだな」と思っていた。

「部屋を片付けなさい!」とうるさく言い、ものを勝手に捨てたりするのも、自分と子どもとの区別がついていないのだ。

「自分にできることが子どもにはできないかもしれない」「自分が選んだ生き方を子どもは選ばないかもしれない」ということが、親にはわからないのだ。

好きなアーティストも芸人も、基準がすべて「こんな男の人が好き、理想」であるババア。女性性は「献身、我慢、従属、自己犠牲」という形でしか表せない女。

こんな女は結婚出産してはいけない!
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